ANA国内線【PR】
instagr.am
携帯からFBのアップロードが容易にできるからって、ブログの方には写真をあまり載せなくなってる。

>> More
# by klogue | 2012-04-26 10:32 | 2 0 1 2 年 | Trackback | Comments(0)
雨の日
この前に夜明けから晩まで穏やかな雨がしとしと降ってて、「春雨」という言葉の語感に相応しい雨だなと思ったのだった。韓国語の「春雨」を意味する言葉の発音も、一日中薄暗いけどしっとりした土の匂いや空気が和やかで、窓から眺めるとあまり分からないけど地面の水溜りの波紋で雨が降るのがわかる、そんな風景を浮かばせる。言ってしまうとなんか照れくさいことをわざわざ書くのは、今の自分の気持ちが春の雨の日の水溜りのようだな、とふと思ったから。晴れてないけど暗くもなく、傘があってもなくても困らない、激しくはないけど静かな揺れはある、みたいな。
# by klogue | 2012-04-23 17:13 | 2 0 1 2 年 | Trackback | Comments(2)
気持ち
時には怒ってもいいタイミングってあると思う。でも、その先に悲しくなってしまうことが多く、何かに対して怒ることが殆どなくなった。でも、怒りが悲しみに移るのって、結局のところいいのか悪いのか、よくわからない。

一昨日にすごく嫌なことがあった。それで昨日はなにもかもがとても空しかった。でも今日はわりとなんともない。この淡々とした気持ちってなんだろう。天気がよくて、少し歩きたいと思いつつ、でも、外に出たくない。そんな気持ちの一日だった。

誰かとお話がしたいような、でも誰かに会ったとしても全然違う話ばかりして帰ってしまいそうな。お話をしたいのではなく、その誰かに会いたいのかもしれない。そんなことを考えながら、どこにも行かず、誰とも話さず、静かに過ごしてたら日が暮れる。

先週に終えられなかった大掃除を続ける。まだしまってなかった冬の服を手洗いしたり、ドライクリーニングに出したり。これで部屋は大分片付いた。今週末には顔料や道具のボックスや紙の包みなどを取り出したい。

一言で言えば順調ではないかもしれないけれど、少しずつ製作のできる環境に変わりつつある。
Tags:# 
# by klogue | 2012-04-22 21:07 | 2 0 1 2 年 | Trackback | Comments(2)
ヨガ
周2,3回のパターンで通ってるヨガを、二日連続で続いてたらカラダも応える。朝起きるときはずっしり重い感じもしたけど、動きが軽く気持ちよかったこと。このまま休まず続けたいところを、三日も続かないのは決まりきった理由の「時間がない」、「仕事が忙しい」。通わなくたって、日常でできる動作を一人でやればいいのに、そんな時間もなく、仕事も忙くてできない。なんてゆえない。

# by klogue | 2012-04-18 22:48 | 2 0 1 2 年 | Trackback | Comments(0)
弁明
今の生活も慣れてきて、それはもちろんいい意味も悪い意味も含まれてるけど、その慣れによる余裕は少しできたようだ。落書きのような自分のメモを取り、それを元に次の製作のことを考え始めてる。この段階の楽しさというのは日常生活を浮き浮きとさせるところがあり、かなり贅沢な瞬間でもある。それから実際に製作を開始すると事態は一変するのだから(笑)。

この流れだとそろそろ出番という感じで、ほんの少しずつでも「モノ」を作るべきであるものの、あれこれの言い訳をつけてまだ取り掛かっていない始末。躊躇せず一歩進めたい気持ちではあるけど、カラダがそれをためらう。苦労を覚えてるのは身体なわけか。案外頭はなにも覚えないものだ。
Tags:# 
# by klogue | 2012-04-17 09:53 | 2 0 1 2 年 | Trackback | Comments(0)
春って
昨日はあれこれ考え事が多くて今晩は寝れそうにないな・・・と思いつつ眠れたそうだ。
目覚めたらすっかり朝になっている。

今日は朝から曇ってて、今は春雨がしとしと降ってる。これだと程よく仕事ができそうだ。
昨日みたいにあまりのお天気だと迷惑である。

Tags:# 
# by klogue | 2012-04-13 10:00 | 2 0 1 2 年 | Trackback | Comments(0)
週末のこと
気になっていた展覧会を見るためにソウルへ行ってきた。その美術館の入り口で李先生にばったり会う。アメリカを経由して欧米までの、約2ヶ月の旅の路程の前にソウルに寄られたそうだ。ふと気が付いたらそんな忙しい方を立ち止めて入り口の前でお話をしていた。一体何年ぶりなんだろう。


ソウルに行ったついでに、留学時代に大学のアトリエをシェアして製作を一緒にした仲間に5年ぶりに会った。去年に帰国されたと連絡をもらったまま、ずっと会えなかったので私の方から声をかけた。「全然かわってないですね。」と言われたけど、色々話してる内に時の流れを感じさせる瞬間というのがあった。


いい人に会うと、いい気配を分けてもらえる。そのいい人という基準は、あくまでも主観的なものだけど、それにしても実際にその人に会った日は翌日も、もしくは数日かかっても、自分の周りに爽やかな空気が溢れる。だから自分がいい人だと思ってる人になるべくしょっちゅう会うこと。そしてまたその爽やかな空気をほかの人に伝えること。
Tags:# 
# by klogue | 2012-04-08 21:58 | 2 0 1 2 年 | Trackback | Comments(1)


< 前のページ      次のページ >